10周年ヒストリー

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ライフネット生命は、
「若い世代の保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会を作りたい」
という出口治明と岩瀬大輔の思いで立ちあがった生命保険会社です。
多くの方の賛同と協力のおかげで、2008年5月18日、ライフネット生命は開業しました。

創業期
2006年-2009年

創業期

ライフネット生命の「原点」と「基本的価値観」が出来上がった時代

ライフネット生命のビジネスモデルのベースになっているのは、創業者の出口治明が「遺書」の気持ちで書き上げた書籍「生命保険入門」に書かれている3つのビジョンに集約されている。
①「子育て世代、働き世代の保険料を半額にしたい」
②「保険金の不払いをゼロにしたい」
③「(生命保険商品の)比較情報を発展させたい」
時代に合わせて提供するサービスは変化していきますが、このビジョンは今も変わらず大切にしている

創業期

▲開業日当日の新聞広告

2008年5月18日

開業日は大安だから、という理由で開業日は5月18日(日)に決定。ネットから24時間365日保険の申し込みができるから、日曜日に開業というのもふさわしかった。新聞3紙に一面広告を展開

2008年8月23日

「ご契約者の集い(現、ふれあいフェア)」開催。ご契約者さまに当社までお越しいただき、会社の状況説明や会社見学を行った。現在も継続して開催しており、2018年3月で36回開催を記録

創業期

▲2018年5月時点

2008年11月21日

付加保険料率の全面開示を行う。その内容が多くのニュースサイトで取り上げられる。以降、付加保険料率の開示を行っている保険会社はなく、開示から10年経過した現在(2018年5月)においても、開示している保険会社は当社のみである(2018年5月時点、当社調べ)

2009年6月1日

日本初(当時)のフューチャーフォンによる生命保険申込サービスを開始。日本初(当時)のモバイル生命保険申込サービス開始。モバイルで保険検討、お申し込みいただく礎となる

創業期

2009年7月24日

ウェブメディア「デイリーポータルZ」にてハトが選んだ生命保険に入るという企画を展開。多くの方に、当社のことを知っていただくきっかけとなった

上場期2010年-2012年

上場期

2012年、生命保険会社としては2社目、ネット生保としては初めての上場企業となった。上場することで、当社が大切にしている「正直に経営する」ことを体現し、よりお客さまに信頼いただけることを目指した。上場当日はご契約者さまとそのご家族にも東証にお越しいただき、一緒に上場の鐘をならすという当社らしい企画も実現

2010年2月26日

就業不能保険「働く人への保険」を開始。発売当初、働けなくなる状態に備える保険として新しいカテゴリーであったが、現在では業界他社からも同類商品が発売されている。時代に合わせ新しいニーズに対応する商品を作り出すことができた

2011年7月14日

テレビ東京系列「カンブリア宮殿」出演。放送中から、TwitterやFacebookを通じてたくさんの感想が寄せられた。現在においても当社を知ったきっかけとしてこの番組を挙げるお客さまや関係者が多い

2011年12月6日

保有契約10万件を突破

2012年3月15日

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2012年6月24日

上場後初となる株主総会は、日比谷公会堂で行われた。
3月決算会社の多くが平日に実施するが、当社は開業日と同様、株主総会も日曜日開催とした。これはなるべく多くの株主の方にご来場いただきたいという思いからである。また毎年当社ご契約者さまも株主総会に招待している。当社の大切なステークホルダーであるご契約者さまに、会社の経営状態もより知っていただきたいという思いからである

2012年11月14日

保有契約15万件を突破

開拓期2013年-2015年

開拓期

直販で築いた安心と信頼のブランドを活かし、チャネル展開にチャレンジした時代

生命保険事業は、超長期にわたって安定が求められる。お客さまに安定して保障を提供し続ける強固な礎を築くために、当社のネット直販を補完する販売チャネルを確立させたことで、将来必ず来るであろうデジタル生保の時代に大きく飛躍するまでの準備を進める。
現在では、新契約の一定割合をKDDI社による「auの生命ほけん」や、対面やウェブ上での代理店経由での販売が占めている

2013年5月15日

代表取締役会長兼CEOに出口、代表取締役社長兼COOに岩瀬が就任。2012年11月に開業時の経営目標である「開業5年以内に保有契約件数15万件以上」を達成。今後も持続的な成長を目指す上で、コーポレート・ガバナンス態勢を一層強化するため、新設する代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)が当社の経営戦略や経営方針等の意思決定を管轄し、代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)が業務執行を管轄することにより、代表取締役の分担を明確化した

2013年10月

業界初(当時)のスマートフォンによる生命保険申込サービスが評価され、「2013年度グッドデザイン賞」を受賞

2014年2月14日

保有契約20万件を突破

2014年5月2日

「かぞくへの保険」「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」販売開始

2015年4月13日

契約時の必要書類をスマホなどで撮影しウェブサイトから提出可能に

2015年4月20日

KDDIとライフネット生命の資本・業務提携についてKDDI株式会社と資本業務提携契約を締結

2015年11月4日

死亡保険金受取人の指定範囲を拡大し、同性パートナーも対象に。受取人指定を同性パートナーにも広げられないか?」との検討が始まったのは、約2年前のこと。社内の有志が声を挙げ、始めは非公式に検討プロジェクトが発足し、同性のパートナーも死亡保険金受取人に指定いただけるように取り扱いを変更。社会生活のさまざまな場面で平等に扱われてこなかったことに対する、LGBTの方々の不安、不満の大きさを再認識させられた

変革期2016年-2018年

変革期

変わりゆく世の中でのライフネットの新しい価値を生みだそうと模索している時代

就業不能保険のリニューアルや働く人のためのがん保険の発売など、子育て世代に加え働く人を支援したいという想いを持って商品開発を行った。また、ペーパーレスによる給付金請求の実現、LINEを使った保険相談など、新しいテクノロジーの登場に合わせて、お客さまの利便性が向上するサービスも次々と展開した

2016年3月1日

業界初(当時)、医療保険の給付金請求手続きがオンラインで完結(のちに「スマ速請求」と命名)。
一部の医療保険の給付金請求における必要書類を、スマホなどで撮影しアップロードして提出できる仕組みを整えた。これにより、お客さまは必要書類のコピーやポスト投函などの手間なく簡単に手続きが完了するとともに、郵送の省略で、より迅速に給付金を受け取ることが可能に。業界初(当時)、一連の請求手続きがペーパーレス化されオンラインで完結

変革期

2016年7月15日

業界初(当時)「LINE ビジネスコネクト」を活用した保険相談サービスを開始

2017年1月23日

LINEおよびFacebook Messengerで自動応答による保険診断・見積りサービスを開始

2017年6月25日

創業者の出口が代表取締役会長を退任

2017年8月1日

「ライフネットのがん保険 ダブルエール」発売

2017年11月22日

コンタクトセンターとウェブサイトが「HDI格付けベンチマーク」で最高評価3つ星を生命保険業界最長となる6年連続ダブル受賞

2018年4月2日

定期死亡保険「かぞくへの保険」をリニューアル

未来2018年-

未来

「インターネットの生命保険会社」から「生命保険のインターネット企業」へシフト

開業から10年間は言うならば「0(ゼロ)から1を生みだす」ステージと考える。これからは、「1を10に」すなわち大きく成長させていきたい。それを実現するためには「インターネットの生命保険会社」から「生命保険のインターネット企業」への変革が不可欠と考える。独自の価値を創出し、スピード感やカルチャー、さらにはお客さまとの関係性も今の時代に即したものを追求していきたい

2018年6月24日

代表取締役異動。岩瀬は取締役会長、森は代表取締役社長に

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